TOKYO SHUTTER MEMO

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【深川江戸資料館】江戸の下町を体験できるイチオシスポット!

time 2017/08/25

【深川江戸資料館】江戸の下町を体験できるイチオシスポット!

こんにちは!TOKYO SHUTTER MEMOです!

今回は、江戸の下町を体験できるという清澄白河の穴場スポット”深川江戸資料館”に行ってきました。

館内では、江戸の町並みや庶民が暮らしていた家や家の中を再現しており、当時の暮らしぶりを知ることができます。

数名の知識豊富なガイドが待機しているので、建物や暮らしについて詳しく知りたい方は声をかけてみてください。

英語を話せるガイドもいるので、外国の方も楽しめます!

何分おき?何時間おき?ランダム?なのかわかりませんが、館内が暗くなったり明るくなったり(昼間や夜を再現している)します。

他には、「鶏や雀、猫の鳴き声・雨戸を開ける音・鐘の音」が聴こえてきたりします。

ということで、早速みていきましょうか。

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深川江戸資料館ついて

深川江戸資料館?
江戸時代の人物や歴史を知る(学ぶ)ことができ、当時の暮らしを見ることができる施設です。

江東区深川江戸資料館は、江戸時代に関する資料等を展示及び収集、保存するとともに、区民の集会の場を提供することにより、文化の振興と向上を図るために設置された施設です。

江戸時代末(天保年間)の深川佐賀町の町並みを実物大で再現しており、一日の移り変わりが音響・照明などで情景演出されるほか、お店や長屋に実際に上がって生活用具などに触れられる「体感型」の展示室に加え、小劇場とレクホールを備えた文化施設としての機能も担っています。

出典:江東区深川江戸資料館(HP)

江戸の下町は3つのエリアに分けて再現されている

地下1階の常設展示室にて、江戸時代末(天保年間)の深川佐賀町を再現しています。

エリアは、表通り・堀割・長屋の3つに分かれており、当時の生活の様子やお店などを見ることができます。

表通りエリア

「大店(肥料問屋)・八百屋・舂米屋(つきごめや)」などを見ることができます。

多田屋(大店(肥料問屋))

多田屋
干鰯(ほしか)・〆粕(しめかす)・魚油(ぎょゆ)を扱っている大店です。

暖簾など忠実に再現されているので、リアリティがあります。

・干鰯(ほしか)とは、鰯を干して(乾燥)魚肥としたものです。
・〆粕(しめかす)とは、イワシ(生魚)などを煮沸して搾油し乾燥したものです。
・魚油(ぎょゆ)とは、魚から採取される脂肪油です。

八百新(八百屋)

八百新
季節の野菜や漬物、こんにゃく、卵などを販売していたお店です。

野菜や店内の雰囲気がしっかり忠実に再現されています。

・時期によって、展示されるものが変わると変わらないとか。

上総屋(舂米屋)

上総屋
米を仕入れて、売っているお店です。

時代を感じる店構えです。

・唐臼(からうす)という器機を使用して精米していたとのことです。

堀割エリア

「船宿・猪牙舟(ちょきぶね)・火の見櫓(ひのみやぐら)・火除け地」を見ることができます。

升田屋・相模屋(船宿)

船宿
猪牙舟を使い、人や荷物を搬送する場所で、飲食などができる小料理屋みたいなところでもあります。

升田屋
相模屋と升田屋で、室内の雰囲気が違うので両方チェックしてみてください。

猪牙舟
船宿の目の前には、猪牙舟が待機(※乗ることはできません)しています。

・壁に空の映像が映されていて、晴れや夜(雨など)を表現しています。

火の見櫓

火の見櫓
町を火事から守るための建物です。

・最上層に半鐘がつるされていて、これを鳴らすことによって町に「火の手が上がった!」と知らせることができます。

犬
建物の下には、犬がいるので見つけてみてください。

火除け地

天ぷら屋
火事の時、火が燃え移るのを防ぐために設けられた広場にある「天ぷら屋」です。

おやすみ処
「天ぷら屋」のすぐそばにあります。

雰囲気の良い場所です。

長屋エリア

長屋
「棒手振(ぼてふり)・舂米屋(つきごめや)の職人・船宿の船頭・三味線の師匠・木場の木挽職人」が暮らしていた家を見ることができます。

長い家を壁で仕切っていた庶民の家です。

船宿の船頭

船宿の船頭
こちらは、長屋エリア内にある「船宿の船頭の松次郎」の住まいです。

家の中にあるものひとつひとつが丁寧に再現されています。

・猪牙舟や荷船を扱う船頭です。

三味線の師匠

三味線の師匠
こちらは、「三味線の師匠のおしづ」の住まいです。

・読み書きや手習いなどを教えています。

猫
家の屋根には、「猫の実助(まめすけ)」がいます。

・猫の実助(まめすけ)は鳴いたり動いたりします。

まとめ

深川江戸資料館では、江戸の下町を再現した常設展示室以外に、公演(イベント含む)や講座をやっているなど、いろいろと楽しめるスポットになっています。

※時間に余裕があったら、近くの「清澄庭園」に寄ってみてください!

※基本情報
【住所】東京都江東区白河1丁目3-28
【最寄駅】清澄白河駅A-3出口:徒歩3分
【開館時間】展示室:9時30分〜17時(入館は16時30分まで)、小劇場・レクホール:9時〜22時
【休館日】年末年始(1/2より開館)、第2・第4月曜日(祝日の場合は開館)、設備点検・展示替えの際は臨時休館
【展示室観覧料】大人(個人):400円、大人(団体):300円、大人(障害者割引):200円、こども(個人):50円、こども(団体):30円、こども(障害者割引):20円

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コメント

  • 清澄白河にそんなスポットがあったんですかぁ。
    知らなかったです。
    ちょっと覗いてみたいですね。
    情報有難うございます^^

    by 冴木隆 €2017年8月25日 10:46 AM

  • >冴木隆さん
    穴場スポットです!
    是非是非。

    by eiki1989 €2017年9月5日 10:14 PM

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