TOKYO SHUTTER MEMO

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代官山の「隠れ」スポット!?旧朝倉家住宅はこんなところ!

time 2016/09/12

代官山の「隠れ」スポット!?旧朝倉家住宅はこんなところ!

こんにちは、TOKYO SHUTTER MEMOの中の人でございます!

今回訪れた旧朝倉家住宅は、代官山に眼鏡のレンズ交換に行ったらたまたま見つけたので観光しました。

調べればすぐわかるような場所ですが、意外と知らない人が多い隠れ!?穴場!?スポットではないかと思います。

まったく混雑しないのでゆっくり見ることができます!

ではでは、早速見ていきましょう。

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旧朝倉家住宅について!

旧朝倉家住宅
都内中心に残る関東大震災以前に遡る数少ない大正期和風住宅として貴重であり、和風住宅の展開を知るうえで重要なものと判断され、国の重要文化財に指定されました。

”明治〜昭和30年頃の期間に建設された邸宅”の特徴として、宅地北側に主屋が建ち、西に土蔵があり東に庭門や附属屋(車庫)があります。

主屋は、木造の2階建てで、畳敷き(ほぼ全室)、屋根は瓦葺き、外壁は下見板張、一部漆喰塗りとなっています。

旧朝倉家住宅には庭園があるのですが、崖線という地形を取り入れた回遊式庭園で、石灯籠などがたくさん配置されています。

春はツツジや新緑を、秋には綺麗な紅葉を楽しむことができます。

旧朝倉家住宅内はこんな感じ!

応接間
1階の応接間です。外の光がほどよく入ってくるので、眩しすぎず暗すぎずといったところでしょうかね。

のんびり寝転がり、読書などしたくなるような空間でした。

応接間

例えるなら、田舎のおじいちゃん・おばあちゃん家に帰ってきた感覚に近いです(笑)。

襖絵

応接間のそばにある階段を上がって左手を見ると、奥の方に襖絵が見えます。ちなみに、中に入って近づくことはできません。

廊下

2階の第一会議室(仏間・中の間・寝間)前の廊下です。日の光が心地よく、眺めがとてもいい場所です。

春(ツツジ・新緑)や秋(紅葉)には、綺麗な景色を見ることができるスポットではないかと思います!

庭

階段を下りた1階の杉の間(奥)の前にある縁側から見ることができます。

こちらも、春(ツツジ・新緑)や秋(紅葉)に綺麗な景色を見ることができるおすすめのスポットです!

まとめ

他にもいくつか部屋があるのですが、見学ができないため紹介できませんでした。

旧朝倉家住宅は、ガッツリ観光に行くよりも代官山に散策しにきたついでに休憩がてら立ち寄るぐらいがちょうどいいと思います!

あとは、上にも書きましたが春か秋に行くのがいいでしょう!

※基本情報
【住所】東京都渋谷区猿楽町29-20
【公開時間】10時〜18時、10時〜16時30分(11月1日〜2月末)
【休館日】月曜、年末年始(12月29日〜1月3日)
【観覧料】一般:100円(80円(※10名以上の団体))、小中学生:50円(40円(※10名以上の団体))年間観覧料:500円

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